車体一台開発の進化
車体の最適を追究し続ける。
自動車の進化や多様化に伴い、車体領域も求められる構造や機能が変化しています。当社は車体部品メーカーとして、車体全体で機能性・経済性を両立した独自のプラットフォームを提案できるよう開発を進めています。
オープンイノベーション
Tier0.5として「提案型開発力」と「統合力」を発揮するための要。
今ある技術に満足することなく新たな素材や工法を取り入れるため、異業種メーカーや大学研究機関との共同研究・技術提携を積極的に進めています。
技術拡張には柔軟な発想や視点が必要不可欠です。より幅広い可能性を求めて外とつながり、スピード感を持って、課題を共に定義・解決することで次世代技術の構築を図っています。
R&Dネットワーク
GTLを中心とするジーテクトのグローバルR&Dネットワークは、S&E (Sales & Engineering) 拠点が重要市場のアンテナとして機能することで各地域の技術ニーズや市場の動向を的確にキャッチしています。グローバルで連携し合うことで技術戦略・販売戦略を加速させ、成長戦略を牽引しています。

研究開発環境
G-TEKT TOKYO LAB(GTL)は、未来のクルマを形にする為に車体一台開発を担うことができる解析・試験機能を集約した研究開発専用拠点です。
新しい発想でクルマづくりを変えていきたいメンバーが集結し、衝突安全性、環境対応、電動化など、クルマの進化に合わせた新技術をいち早く提案し、形にしていきます。
現場知見を活用した研究開発
開発から量産まで担う一貫体制により、社内の現場で得られた知見を研究開発に活かせることがジーテクトの強みです。
これによって、量産現場での生産性を織り込んだ研究開発を実現しています。