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中⻑期のグローバル販売戦略

グローバルな規模拡⼤に向けた販路の開拓

⾞体⼀台解析技術を駆使し世界中のカーメーカーが求める軽量で⾼剛性な⾞体の提案⼒を⾼めることで、欧⽶系⾼級⾞メーカーからの受注拡⼤や日系カーメーカーからのグローバルな受注拡⼤を推進しています。またEV化の進展が予想される世界最⼤の中国市場で受注拡⼤を図るための戦略も始動しています。

ステップ1 欧州系⾼級⾞受注拡⼤

2019年4⽉に当社グループ初となる欧州⼤陸生産拠点であるスロバキアの新⼯場「G-TES」が完成しました。当社は既にイギリスに生産⼯場を構えていますが、G-TESを加えることでブレグジットで揺れる欧州地域を広くカバーする体制が整いました。
G-TESで生産する部品はアルミの⾞体を主に、⼀部鋼板部品も生産します。素材特性の違うアルミと鋼板の両方を生産するハイブリッド⼯場として、最新鋭の設備と技術を投入しました。
またG-TES周辺には様々なカーメーカーの⼯場があり、今後の欧州戦略を語る上で重要な位置付けと考えています。既にジャガー・ランドローバー様、BMW様から、アルミや鋼板部品を受注しています。また、直近では、トヨタ様からの受注も決定しました。欧州市場で信頼と実績を積み重ねることで、更なるグローバルな売上拡⼤を狙ってまいります。

ステップ2 日系カーメーカーグローバル受注の拡⼤

得意先であるホンダ様からの受注原単位の拡⼤を加速させる⼀方、当社グループが保有する生産設備の負荷を最⼤限まで⾼める方針の下、ホンダ様以外への他社販売活動も強化しています。日本やイギリス、中国など、現在世界6極でトヨタ様とのお取引をグローバルに展開しています。取引額は順調に拡⼤を続け、売上に占める割合は直近で13.8%となりました。経営基盤の安定化という観点からも、引き続き取引拡⼤に注⼒していきます。

ステップ3 EV⾞向け受注拡⼤

EV⾞には多くのバッテリーを搭載する必要があることから、それを納めるためのバッテリーケースは⼤型化しています。またバッテリー⾃体が重量物であるため、ケース⾃体が頑丈でなければなりません。
当社では、鉄をメインとするバッテリーケースに加え、次世代型のバッテリーケースとして、⾞体の軽量⾼剛性化技術を応⽤し、アルミをメインとした軽量バッテリーケースの開発にも着手しています。

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〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町一丁目11番地20
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