
高品質な車体骨格プレス部品製造の「魂」とも言えるプレス金型を、自社開発の金型自動設計ソフトによって自動ソリッド設計。その後、金型専用工場において、高性能NCマシン、大型トライプレスマシン、高性能測定器などを駆使し、最適金型として精度の高い金型を造り出しています。
複雑な曲面で構成される車体骨格部品の金型製作から出荷検査まで、一貫して三次元測定器による精度管理を行っています。中でも非接触三次元測定器による測定は、測定物を立体でデータ化することで、新しい製造技術の開発などに活用されています。
ニューモデル立上げ準備期間のミニマム化を目指した最新テクノロジーの導入としてリバースエンジニアリング技術の定着が進んでいます。現在、ワールドカー世界同時立上に向けた生産設備の立体コピー製作や大量生産で消耗した金型を、NC加工機で自動的に形状回復する技術が実践活用されています。
