
車体骨格部品を造り出すプレス金型を、シミュレーションを活用して最適金型として社内で設計・製作。
しかも、複雑な曲面で構成される金型を三次元測定器によって徹底した精度管理を実施。
また、お客様のあらゆるニーズにお応えする各種設備群の開発を通じ、生産体制の改革もお手伝い
しています。汎用マルチ溶接機(T.A.Fマルチ)やプレス搬送装置(特化装置)は、国内外の業界において、
その独創性、革新性に高い評価をいただいています。
もっと人に優しいシステムを・・・
複雑な工程も最小限の操作で・・・
ユーザーのこれからのシステムはこうあるべきだ。という声が、「溶接最先端タフマルチ溶接機」を作り上げました。高生産性・多機能はもちろんのこと、そこには、人知を越えた感情を共に分かち合えるような何かが存在します。
本装置は生産性を重視し、一種のマルチスポット工法により、同時に多点の溶接を行うものである。時代のニーズを先取りした汎用溶接装置であり、従来からのマルチスポット溶接機の機能を満足し、且つ一台の機械で溶接用金型の交換する事により、異部品の生産を可能にしました。
溶接用金型の交換により異部品の加工が出来ます。周辺機器の活用により更に効率UPが出来ます。4点同時通電により、MAX100点の溶接加工が短時間にて行えます。従来の装置に対して安価な(ダイセット部)でライン構成が出来ます。ラインのレイアウト変更が不要で効率よく生産が継続出来ます。