製品・技術情報

車体部品

自動車メーカーを支えるクルマの骨格部品

車体部品を造り出すプレス金型を、シミュレーションを活用して最適金型として社内で設計・製作。 しかも、複雑な曲面で構成される金型を三次元測定器によって徹底した精度管理を実施。品質保証された 金型で高効率・高品質なプレス製品の生産を実現。先進の技術で業界をリードし続けています。

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フロントウィンドウ下、前席正面に位置する部品です。前方からの衝撃を防ぐだけでなく、ポリウレタンフォーム等の緩衝材や助手席エアバッグ等を取り付ける土台となり、乗員の安全を確保します。当社では、世界で初めてこのような大物部品にもマッシュシーム溶接技術を適用し、衝突安全性と軽量化の両立を実現しています。

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ドライバーから見て斜め前方にある、フロントウィンドウの左右両端に位置する支柱です。万一の衝突時や横転時に乗員の生存空間を確保する部品であるため、十分な強度が必要とされます。一方で斜め前方の視界を確保するため、柔軟な部品成形が要求されます。当社では、テーラードブランク溶接技術を用いた高張力鋼板加工により、衝突安全性と視認性の向上に貢献しています。

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センター・ピラー

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クルマの後方、バンパーに位置する部品です。後方衝突時の衝撃から乗員を保護する部品であるため十分な強度が要求されます。当社では、テーラードブランク溶接技術を用いることにより、衝突安全性の向上に貢献しています。

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5分でわかるジーテクト ジーテクトについてわかりやすくご説明します

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